國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.19
No 19
小判
小口
内容についての表記
付箋 明治四十三年
〔主な内容〕 大阪府(観心寺)
茨城県(新治郡、笠間)
岩手県(厳手郡)
遺物リスト(「保」「保収」「警」)
名簿
鳥取県(大山寺、大神山神社、船上山)
流行会?メモ
台湾の衣服
絵画リスト(屏風、浮世絵)
刀(東照宮、鞍馬寺)
上宮太子御草本(法隆寺)
エジプト(テルエルアマルナ)
ドイツ(クロンブルヒ城)
奈良県(吉野山蔵王権現)
千葉県(多古町駒形山)
山口県(豊浦)
福岡県(小倉)
熊本県
福井県(敦賀郡、遠敷郡)
石川県(鹿島郡)
頁数 90
備考 大神山神社について明治36年の話あり。
付箋以外に「明治43年」の記述なし。
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