國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.17
No 17
小判
小口
内容についての表記
付箋
〔主な内容〕 福井県調査
香川県(一宮田村神社,琴平山他)

神奈川県(横浜宝生寺)
松浦武四郎墓碑銘
埼玉県(下忍)
エジプト
石棺、石槨
京都府(知恩院、茶室他)
京都府、奈良県、滋賀県の寺社
宮城県(仙台)
頁数 98