國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.15
No 15
小判
小口
内容についての表記
付箋 明治三十九年二月十五日
〔主な内容〕 名簿
絵巻(伴大納言絵詞、福富草紙、一遍上人絵伝)
人形(瓦人形、大宝寺人形、板獅子、けづりかけ人形、おきあがり、土人形)
笛・鳩笛(岡山、対馬、博多)
郷土玩具(姫路羽子板、博多づく笛、八戸八幡駒、吉備津神社お犬様、金沢天神様他)
続千載和歌集
道教関係メモ
統監旗(M39.2.15)
馬(常陸、青森、鶴岡、富山、熱田他)、狐馬、馬牌、馬鈬
古墳遺物メモ
経塚

鰐口
島根県(玉作湯神社、玉造社)
京都府(京都府庁、六波羅、通り名の唄、大徳寺)
滋賀県(長寿寺、金勝寺、石山寺、石塔寺、多賀神社、百済寺、蒲生郡、栗太郡、野洲郡、伊香郡、坂田郡他)
山形県(西田川郡)
頁数 98