國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.14
No 14
小判
X
小口 楠田
内容についての表記
付箋
〔主な内容〕 山口県(熊毛郡他)
福岡県(博多、三池郡、糟屋郡、遠賀郡、三瀬郡、竈門神社、四王寺山、大宰府、宝満山、下楠田、山門、童男山、他)
静岡県(富士、滝戸)
広島県(歌島)
兵庫県(菟原郡)
長崎県(聖母宮)
北海道(石狩上川村)
山形県(飽海郡田沢村)
宮崎県(児湯郡上江村)
頁数 150