國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.13
No 13
小判
IX
小口
内容についての表記 埼玉波久礼附近
付箋 明治三十一年十月十日
〔主な内容〕 埼玉県波久礼附近(男衾郡)
群馬県(赤城社、勢多郡、佐波郡、吾妻郡他)
千葉県(芝山観音寺)
愛知県(西尾)
茨城県(信太郡)
三重県(伊賀阿山郡)
岡山県(勝間田町)
兵庫県(揖保郡)
福岡県(大宰府、水城、宝満宮、観世音寺、武蔵寺、竈門神社他)
大分県(日田)
千葉県我孫子町(子ノ神遺跡)(M45.2.25~)
頁数 150
備考 記述は「四十五年」
付箋の日付と不一致