國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

下記リンクから収録項目一覧がご覧になれます。
>>収録項目一覧

詳細表示 (Complete Article)

資料名称 柴田常恵野帳資料 No.11
No 11
小判
VII
小口
内容についての表記
付箋 明治四十三年一月八日
〔主な内容〕 M43.1.8 集古会
山梨県(鎧塚)
遺物リスト(「収保」「保」「警受保」)
M43.4.3~埼玉県(羽生)、群馬県(館林)
栃木県(宇都宮、佐野)
群馬県(藤岡、赤城小沼他)
千葉県(九条塚、蛟網神社貝塚、加曽利貝塚他)
神奈川県(南加瀬、北加瀬)
埼玉県(川口、上尾雷電社他)
東京都(八王子)
頁数 150