國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.10
No 10
小判
V2
小口
内容についての表記
付箋 明治三十七年五月
〔主な内容〕 茨城県(石岡、笠間、仏頂山他)
六道詣
陵墓参考地
京都府
大阪府(片野社、磐船、仁徳陵、土師神社他)
奈良県(海竜王寺、秋篠寺、柳本、東殿塚他)
M37.5(原稿引渡し)
頁数 198