國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.09
No 9
小判
V1
小口
内容についての表記
付箋 明治三十七年八月十七日より
〔主な内容〕 正応~文正の元号
名簿
王名表(新羅・高麗・李氏朝鮮)
元号表(唐・後梁・後唐・後晋・後漢・後周・北宋・南宋・元・明・清)
名所・旧跡(朝鮮半島)
高麗王陵
愛知県(名古屋,一宮,岡崎)(M37.8.17~9.10)
頁数 196