國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.07
No 7
小判
III
小口 出雲
内容についての表記
付箋 明治三十五年十月三十日より
〔主な内容〕 三重県(伊勢)
兵庫県
岡山県
鳥取県
島根県
福井県
滋賀県
岐阜県
愛知県
出張リスト
頁数 198
備考 末尾に出張リストあり
明治39年7~8月か