國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.06
No 6
小判
II
小口
内容についての表記 横須賀安針塚
赤羽町稲付伊勢塚
埼玉群馬二縣調査 三十九年三月四日―十一日
常陸稲敷郡地方 〃五月廿六日―三十日
北埼玉郡埼玉 〃六月二日
上總君津郡飯野内裏塚 〃十月十三日―十九日
上野多野郡藤岡附近 〃十一月十三日―十六日
上野利根吾妻群馬新田調査 四十年五月廿七日―六月十六日
付箋 明治三十九年三月四日より
〔主な内容〕
頁数 198