國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.04
No 4
大判
朝鮮・奈良
小口
内容についての表記
付箋
〔主な内容〕 京都(9月6~9日)六波羅密寺、清水寺、知恩院、京都大学解剖学教室、銀閣 他
朝鮮(9月10~29日)釜山、京城、開城、平壌、大邱、金海 他
奈良 興福寺、竜田神社、法隆寺
遊京漫録
京都博物館目録
好古小録
頁数 148
備考 挟み込み図版あり