國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

柴田常恵野帳資料

    柴田常恵氏(1877~1954)は、明治後半から昭和前期にかけて活躍した考古学・文化財保護行政の専門家です。氏の残した調査関係資料が歿後、大場磐雄博士・樋口清之博士を介して國學院大學所蔵となりました。
 柴田氏の野帳(フィールドノート)は、明治35年~昭和20年までの83冊があり、大場磐雄博士が「氏一流の細かい文字とスケッチが描かれて、なかには現在亡失した資料も多い」と評するように、学術的な価値が高いことからデジタル化を行い、公開しています。

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資料名称 柴田常恵野帳資料 No.02
No 2
大判
小口
内容についての表記
付箋 明治三十五年十二月九日より
〔主な内容〕 埼玉県(根岸武香葬儀、箭弓稲荷社他)M35.12.9~
山之手会(東京麹町林若吉宅にて)12月13日
古墳遺物メモ(馬見古墳群他)
根岸家所蔵品M36.4.14
寺門静軒墓碑銘
尾張知多郡大御堂寺
蘇民将来
伊勢
北埼玉郡埼玉(丸墓、二子塚他)
相模城ケ島 洲御前
京都府百ヶ池
金指ノ歌、まり歌
笠西村字高尾小字大門 皇子塚 M16年
博物館所蔵銅鐸
名簿
頁数 126