國學院大學
國學院大學デジタルミュージアム

考古学資料館所蔵縄文土器

   國學院大學考古学資料館所蔵の縄文土器のうち、完形・略完形個体の一部を収録した画像データベースです。

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目録番号 001
遺跡名 石小屋洞窟遺跡
詳細地名 長野県須坂市東村仁礼山3164・3165
大別時期 縄文草創期
細別時期 微隆起線文土器
法量 最大高(cm) 24
法量 口径(cm) 22.5
所属部門 日本考古学
登録番号 K
寄贈者 永峯光一
解説 平縁を呈し、底部から緩やかに開いた深鉢。口唇部から頸部にかけて2本の比較的太い粘土紐を貼付け、細い棒状工具によって左傾する強い押し潰しが密に施される。さらにその直下には4条の微隆起線が8~10mmを前後する間隔で巡らされる。
文化財分類 考古資料
記録形式 現物
データベースの典拠 *の項目を除き、國學院大學考古学資料館1997『考古学資料図録II』